2026.02.02
日常

チャッピーとかとの交わりについて、、、お金編!

代表|花坂雅之

潜伏しながらAIさんと戯れているわけですが、、、


住宅ローンは、変動?長期固定?

年収からの借入可能額は?

どうしたらいいの?って、話をやりくりしてるんですけど、


結局は、あいまいなところで、止まっている。。。


という感じでしょうか?


僕的には、こんな結論になるんじゃないかな?って、

思っているんですが、、、


まずは、FPさんじゃないから、

実際には、FPさんに聞いたほうがいいじゃない?


年齢条件、家族構成(進学先も含めて)、借入額、返済年数などを

入れ込んだほかに、健康保険、学資保険、PVによる光熱費の軽減とか、

不安点を全部入れ込んで、プロンプトを設定するのが難しいなと、、、


・・・単純に下手なのかもしれないですけど、、、


んで、結局は、ご自分で判断くださいってなるんです。


だって、公務員でもない限り、事業の永続性って担保されないわけで、、、


設定難しいですよね。。。



んで、

なんとなくの想定が、

デフレの時の逆って考えれば、

金利差が1%以上あって、元金が1000万円以上あれば、

借り換えだよね!って、アドバイスしていきました。


ということは、

固定金利と変動金利の差が1%以上って考えてみれば、

いま、宮城だと変動で0.54%くらいで、

フラット35だと2.27%(9割以上借入)ってみれば、

1.73%もあるわけで、スタート時にこの差があると、

短期的に日銀の金利の見直し(0.25%と仮定して)が入ったとしても

7回のアップが無いと、追いつかない感じで、、、

4月と10月に見直しのたびに上がったとして、

4年目からどうなるか?のがポイントになってきて、


2024.3:ゼロ金利解除

2024.7:0.25%へ!

2025.12:0.75%へと0.5%UP!

インフレ率が2%と想定しているから、

政策金利水準は、1.0~2.5%となるはず。。。だけど、到達点はそこまで行かない1.5%程度って読めるらしい。。。


半年ごとに0.25%UPするとして、2028年後半でこの辺りになる。。。




いま借りて、ここから更に上がるようであれば、

フラット35の勝ちだよねってなる感じ、、、


この、1%以上の金利差が埋まらない限り、

スタート時点は、変動で借りて、利息額が小さい(より元金が減る)

変動金利の方が優位ではないかと思っています。


んで、例えば、5千万借りて、この金利差があったとすると何となく

4.2万/月の返済額の差があって、

これをNISAに運用で任せたらどうなるか?
例えば10年運用堅実な線で3%で運用に回したら大体504万が600万位って想定される。

これを20年としたら、大体1008万が1400万位になる。。。


いやいや、、、金利の返済分を計算すると、、、

この金利差だと、変動で、金利そのままと仮定しての乱暴な計算だと、約488万円の利息に対して、

35年固定金利、確実固定だと、約2251万円、、、

月の返済額は、約13万円に対して約17.2万円


ね、金利差があるので、こういう結果になっちゃうから、

借りれるなら、より金利の低いところってことはわかってもらえると思います。



実際には、このほかに、デフレマインドVSインフレマインドって話もあるんでね。。。


家づくりのアドバイスをしているひとたちだって、先に建てた先輩たちだって、

バブル知ってる年代って、、、実際に仕事してた人たちって、絶滅危惧ですよね。。。


だから、誰に聞いても今の家づくりとのギャップで参考にならないんですよね。。。





あ~そうそう、、、大学3年の時にフェラーリで勧誘に来てた会社も

就活の4年時には姿なかったからね。。。

っていうのが、バブルはじけた瞬間だったよね。。。

だって、学生でも高額のローン組めたしさ、、、


住宅ローン金利だって8%当たり前だったからね。。。

成長してりゃ、良いんですけど、、、給料アップする前提ならね。。。



ということで、


Aiさんとのお金の話してましたって、


お話でした。



ということで、


んでは、バイチャ!



1級建築士の花坂でした。


あ~FPの資格は無いんで、読み物として、、、見てくださいね~


計算は、手力なので、大体の感じですよ。。。