
大分昔に作ったんですけど、、、
断熱性能どこまで上げればいいの?って話なんですが、
※数字間違ってたらごめんなさい温かい目で一つお願いします。。。
断熱等級の6.7設定は、HEAT20の考え方がベースになっています。
4地域だと断熱6=G2断熱7=G3みたいな感じなんですが、、、
5地域だと少し緩くて、断熱6≒G1みたいな、、、
で、仙台だと断熱6だとUA値0.46なんで、、、
できれば、ガチ勢の断熱7までの間くらいかな~なんて、話をしています。
元々が、部分完結だとG1、全館空調だとG2以上ってのがベースになってますから、
そうそう、仙台のG2だと設定は、0.34(補正すると0.37)位がバランス良いですかね?
って、お話しさせていただいたおります。
断熱等級6.5位がバランスが良いといわれているのよくわかります。
でもって、なんでしばらくぶりにこの表出してきたかというと、
断熱5で良いんです。って、言われて、へ~じゃぁ、ご要望に合わせて設計していきましょうか~と
なったんですが、、、
建設予定地どこ?って、営業さんに確認したら、鳴子温泉の方って、聞いて、
改めて、お客さんに説明した方が良いんじゃない?って、ことで、この表の出番になりました。
271番の川渡という地点で見るんですが、エリアに合わせた補正を入れると、
G1でUA値0.35、G2で0.30、G3で0.19と県内でも最強クラスで、
北海道の下川町の数字とほぼ変わらない。。。
なんで、断熱の5(4地域)よりも少しでも上げる検討していただいた方がいいんじゃない?
って、営業さんにお話ししましたとさ、、、
断熱5だと、普通に全国的なZEH基準でしょ、、、
ましてや、断熱4とかだったりしたら、、、ねぇ~
じゃぁ断熱4にしてほしいって言われたら?
エリアによるけど、お受けしますよ。。。
ってお話もさせていただいております。。。
そうは言っても、さすがに、アルミ樹脂の複合じゃねぇ~
僕のところは、防火性能要求されなければ、
20年以上樹脂ペア使い続けてきたんで、、、ちょっと怖い感じです。。。
でもね、最近計算してみたら、オール樹脂とアルミ樹脂複合でどれくらい違うか?
やってみたら、0.01とか0.024とかしか変わらなかった。。。
えーだったら、複合でも良いじゃん、、、
ってなっても、なんとなく、ずっと樹脂サッシ使っているから
逆に怖くてさ、、、
窓の大きさオーダーで作成するのに、アルミ複合じゃないと無理な時もあるけど、、、
木製サッシもあるし、、、
サービス設計ではできない領域になるので、
設計契約いただいて、設計業務先行させてもらう感じじゃないと
できないですよね。。。。
ということで、しばらくぶりに断熱どこ目指すのって、
お話でした。。。
断熱ガチ勢の方もお待ちしておりますが、
なるべく柔軟な方お願いしますね。。。
ということで、
んでは、バイちゃ!
1級建築士の花坂でした。
ちなみに、
動画とかで解説しないですか?って、
言われたんだけど、
FBでもアップしているように、
最近訛りがひどくなってきてるとのご指摘もあり、
なまってる建築士に需要あれば、
ご一報いただければと思います。。。笑
んで、まず、おみょうにじ(ぢ)って、、、ね。。。