
無事戻ってきたんで、、、
樹脂系の断熱材を使ってるメーカーさんたくさんあります。
僕のところも、断熱性能担保するのに、
水に強い断熱材、他の製品より性能の高い断熱材、、、
これら、ナフサ由来です。。。
ボード状の断熱材、そして、発泡ウレタンもこのナフサ由来の製品です。
大体、3/31朝にメール来て、40%UPです。4/1から、、、とか、
ありえないほどの混乱でしょ、、、
35坪くらいのウレタン系というか、フェノール系というか、
ナフサ由来の断熱材が、お達しが来ている4/1の金額になるとしたら、
原価で、70万弱程度はアップする感じ、、、
これに、天井・屋根も同じく樹脂系のものにすると、、、40万弱くらいのUP
どんな断熱性能なの?って、いうと、
温暖地5-7地域の断熱等級7は、こうなります。
4地域だと断熱等級6て感じね、、、
そうそう、GX補助金もらおうと思ってる人ほど影響が出てきちゃう!
今のところお達し来てないけど、樹脂サッシだって、この影響下になります。
断熱性能満たすすべも影響出てくる感じです。。。
ね、ぐちゃぐちゃになってくるでしょ、、、
ここを、僕ら設計側は、いろいろと組み合わせて、対応していきます。。。
出荷さえしてもらえればと思うけど、
コストアップを最小限にするのに、設計屋さんはせっせこ頑張るわけです。。。
なんとなくだけど、トランプショックによる建物価格への影響は、
多分、3-5万/坪くらいになると思っています。4/1のところね。。。
長引いたらわかりません。
水系発泡ウレタン、、、は、ウレタンですから影響もろ出ます。
ボード状の断熱材をメインに使ってるところも影響が出ます。
日本で出るんだから、海外でも出ています。
ということで、設計屋さんが、じゃんじゃじゃ~んって、
登場するわけです。。。
僕んところは、いろんな設計(組み合わせ)して、
万が一、これらの製品がミニマムにしか出てこなくなったとしても、、、
影響最小限に設計していきます。。。
さて、さて、トランプさん本当に4月で撤退していただけるか?
この4月が、大事な時なので、皆さん注視していきましょう!
ほんで、ここで大事なお話、、、
ウッドショック後、いろいろとあって、最終的には、ウッドショック前に価格は戻りませんでした。。。
そう、一度上がるとUPしたまま。。。
今回も、一度アップしてしまうと、価格戻らないけど、
製品は出てくる。。。ということになっていくと思っています。
で、ここに、日銀総裁が金利UPしたがってて、
今ですらフラットも2.6%くらいになってきましたら、
建築価格のUPより怖い、金利負担のほうに目を向けたほうが
絶対にいいですよ!
嘘じゃないから、AIさんに、住宅ローン返済
借入額6000万円35年返済、金利、2.6%金利1.2%の場合の金利負担額を教えて、と、、、
金利気にして急いだほうがいいってのは、変わらないです。。。
ということで、
トランプさん奇襲!
1週間様子見
2週目から情報収集
3週目には、最小限で発注開始
3月末には、住宅業界予定通り後ろね!って、
ことで、トランプショック!って、お話でした。。。
一つの材料に頼って住宅づくりをしていると、
今回のようなことあると、どうしようもなくなるってことは、
3.11の時にもあって、、、
あんときは、合板や断熱材輸入したりさ、
ウッドショックの時は、代替え製品在庫したりさ、加工して対応できるからさ、、、
でも今回は、優先順位的に後ろってこともあって、、、、
すげー身近なところだと、
発泡スチロールの箱が足らないとかさ、、、いろいろあるもんね。。。
直近の3現場は何とかクリアできそうな感じであるので、
これからの1か月、そのあとの3か月でどうなるか?
気になることばっかりです。。。
ということで、
少し気になるところかきこしてみました。
んではバイちゃ!
1級建築士の花坂でした。。。