
そう、この話題。。。
数字的な話やどっちが上?って話は置いておいて、
実際にどうなんだ?っていうと、
断熱等級7に住んでる僕、
断熱等級6のおやじの家を行ったり来たりしていると、、、
どんな違いがあるの?
間取りの違いは、パッシブ設計も組み入れた断熱7
普通の家を単純に断熱6にしたって違うもあって、
単純に、効率は、断熱7+パッシブ設計がベストなのはたしか。。。
ただ、断熱6でダメか?っていうと、
特に、問題なく暖かくて、よく冷える。。。
じゃ断熱7?にしなくてもいい?てなるでしょ、、、
そんなことなくて、断熱7にするなら、パッシブ設計をどこまで取り入れるか?
っていうのがポイントかな?
建築条件や住みやすさ(住まい方)によっては、
通風・採風ってことをしない場合は、パッシブ設計を無理やりしなくてよくて、
ここからがポイントね、、、
風を通すって話がなしになれば、
断熱6・7どっちにするか?は、単純にどちらが効率的に
空調ができるか?ってなってくる。
いつもこうアドバイスしています。
”楽にコントロールできる断熱7
連続運転前提でたまに強運転もしたりする断熱6”
室内の容積大きいところを(14畳用のエアコンで50坪とか)
エアコン1台で運用するなら連続運転になるよね。。。
エアコンの設定を弱めに設定できる断熱7って感じです。
断熱6は、基本連続運転ねって、、、
でも、ここにコストの壁が出てきて、
お勧めは断熱6以上で、趣味の断熱7って
説明させてもらってます。
で、最新情報!
築9年?10年?の自宅の夏用エアコン止まりました!
ガス漏れ!
って、こうなると、予備エアコン設置してないので、
今、めっちゃ蒸し暑いです。。。
風があれば問題なんだけど、、、雨降ると窓閉めるからももうだめです。。。
んで、お客さんにはいつもこう説明しております。
メイン空調+プライバシーが必要な寝室には(普通の2.2k)エアコンを設置しましょう!って
今更ながら後からでもつけておけばよかったなと、、、
住み心地からきたアドバイスだし、
断熱界隈の設計屋さんたちともそんなこと話してて、、、
通風用のファン設置とかもしてきたけど今回はそこじゃなくて、、、
体験したものをフィードバックして提案しております。
・・・そうそう、後からエアコンつけれるように、各部屋に準備しておくことも大事です。
生活スタイルってどんどん変化していきますから、、、
単純に断熱6.7ってだけの話じゃないんですね~
どうするか?は、住み方のイメージを聞きながら提案しております。。。
虫いや!ってひとは、窓閉めて連続運転するでしょうから、
断熱6で十分でしょうし、
数字だけ示すなら、
実際にUA値0.5を切ってきたら、メインエアコン+寝室エアコンという方が多いですね。
・・・エアコン連続運転させるのに、PVはマストですね電気代も気になるし、、、
ということで、
断熱7じゃなければだめか?6じゃ不十分か?って単純な話ではなくて、
どんな住み方をされますか?ってことが大事だと思います。
断熱6・7の家に実際住んでる人からのアドバイスでした。
なんとなく、プランによって空調の仕方って変わりますよ!って、
感じなんですよね~逆もしかりなんですけど、、、
じゃなんでpzlhouseの断熱性能は、3地域の断熱5ベースなのか?っていうと、
それくらい出ちゃうんですよ。。。樹脂PGサッシとちゃんとした断熱材使えばね。。。
※プランによってばらつき出ます。0.6~0.48位まで
さらに最近は、もっとダウングレードできないか?って話もあるんで悩ましいところです。
ということで、
実際に断熱等級7の家に住んで9年?10年?
床下エアコン+ハイサイドエアコンで運用してみている
1級建築士の花坂でした。
ちなみに、湿度高いから、やむを得ず床下エアコン動かしてます。(笑)
んでは、ばいちゃ!