
2027.4~安いエアコンがなくなる!って
話があるんですけど、、、
これは決まった話なので、なんともできませんが、
今の普及機の2.2kくらいの省エネ基準達成率が、
大体、87%くらいのことが多い。。。
100%達成するのに、115%増しの性能が必要って考えると、
普及機の1.15倍くらいの値段だったら、回収できちゃう!って
楽に考えると、、、
普及機はOPEN価格だったりするのですぐ上のモデルも
達成率87%だったりするんで、定価で比較してみる。
2.2kモデルで、330,000円なり
これに対し、一番安い達成モデルが、
101%達成で380.000円・・・
そう、1.15倍なんです。。。
省エネ基準の測定方法は一緒とすれば、
目先の価格がアップしたとしても、
所定の使用頻度であればOK!って感じになるんでしょう。。。きっと、、、
ということで、
目先の値上がり気にするのも大事ですが、
ランニングで挽回することもあるので、
電気代お得に使える性能が手に入ると考えれば、
特に問題ないかな~って、アドバイスしております。
間違っても、普及機がすべてなくなって、
ハイスペック機(112%とか)のみになるってわけじゃないんで、
あまり気にしない方が良いと思います。
これから、もっと冷房が必要になったり、
暖房も必要になったりする気象条件になるでしょうから、
ちゃんとした性能のものだけになると思えば安心ですよね。。。
ということで、
ざっくりとエアコン2027年問題について、
書いてみました。。。
んでは、バイちゃ!
1級建築士の花坂でした。
なんか、そんな営業トークをして、
早めに契約しなきゃダメ!って、言われるんですって、、、
ちゃんと、説明してもらって、納得すれば大丈夫ですからね。。。
んでね。。。